災害ボランティアお役立ち:一輪車を楽に運べる「ネコヘルパー」

屋外・屋内の泥出しで泥や被災財を運ぶときに使われる一輪車は、慣れていないと動かすのに苦労します。

取っ手の間をロープでつなぐ「ネコヘルパー」(援人では発案者にちなみ「ギッシーヘルパー」とも)を紹介します。

約4mのアイスプライス(末端の輪っか)付きロープで一輪車の取っ手を結べば、押し出しに腰が使えるので約1.5倍ぐらい楽になります。力のない人や女性でも一輪車(ネコ)を取り回せます。ぬかるみや悪路にはまったときなども脱出が楽になります。

ついでに。
一輪車を運ぶ際の基本として一番重要なことは、運搬路の整地(穴を埋めたり、でこぼこを均したりすること)です。さらに、近くに廃材の板などがないか探し、歩み板・足場板として敷いてみましょう。そうすることで、運搬はもっとスムーズになるはずです。
いきなり作業に入るのではなく、先に運搬するルートを整えることに時間を取ってみましょう。

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